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・・・・


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町家タイ料理「佛沙羅館(ぶっさらかん)」でディナー
彼女のおすすめで「タイ料理のおいしい町家レストランがあるよ〜」
とのことだったので、行ってみることにしました。
秋篠宮夫妻も来られたとのことで結構期待してしまいます。

まずは店の前で一枚
佛沙羅館(ぶっさらかん)
ここは鴨川に面しています。町家じゃ〜 なぜか嬉しい!

玄関を入ると・・・誰も出てきません・・・手持ち無沙汰・・・
しばらくしてようやく・・・
「予約してるんですが・・・」

「???」

どうなってるの?

女将が怒鳴っています。「予約帳持ってきなさい!」

「これは、えらい所へ来てしまったなあ〜」
5月から納涼床で食べることもできます。
床がオープンしたばかりのせいか店内は忙しそうです。

床の席も空いていましたが、彼女が「貴船の雰囲気ならいいけどここの床嫌!」というので、室内で食べることにしました。

「ここの床、猫が横切るのよ〜」と彼女。
しばらくして、本当にトラ猫がゆっくりと床を横切っていきます。

日本の和室にタイの置物が並んだ妙な空間ですが、意外に馴染んでいます。

メニュー表が出てこない・・・

ドリンクとコースメニュー表だけ出てきた・・・
コースにしろという訳???
こんな応対ではコースを頼むのも不安だし・・・

でも前のカップルは単品で追加注文してるし・・・
「あの、メニュー持ってきて・・・」

聞こえていません・・・

すると、前のカップルの男性が、「これどうぞ・・・」と単品のメニュー表を差し出してくれました。
にっこり笑って、「まあ、気楽に行きましょう!」と東京弁で一言。

「ウ〜ン、こいつなかなかできる。」
「ぷっつんしそうなのを読まれてる。」
「若いけどしっかりしてるし、声も通るし、余裕あるやないか。」
「こんな彼氏なら彼女も安心やね!」
などと考えをめぐらせて彼女の方を見やると落ち着いてにっこりしています。
信頼関係がうかがえます。いい夫婦になるだろうな・・・
などと人間観察をしてしまいます。

気を取り直して、食事を楽しむことにしました。

時間稼ぎにエビスの生ビールを注文します。
ビールが無くなりかけても料理は来ません・・・
おまけにこのビールはいただけません・・・
気が抜けています・・・
本来のエビスの味では有りません・・・
ほんまにエビス?
まさか最近はやりの・・・
サッポロ黒ラベル(瓶)にすれば良かった・・・
でも、もう追加注文する気にも・・・


ようやく料理が出て気ました!
まずは、「春雨のサラダ」
佛沙羅館(ぶっさらかん) 春雨のサラダ
これは普通。あっさりしています。

「あのう・・・取り皿を・・・持ってきて・・・」

彼女によれば、出された料理に自分で調味料を混ぜて調整するのがタイ流だそうです。
グラムマサラ、魚醤、砂糖など4種類の調味料が置いてあります。
塩はありません・・・

魚醤は苦手です。鋭敏な鼻には魚臭さが感じられます・・・

次は、「タイ風さつま揚げ」です。
佛沙羅館(ぶっさらかん) タイ風さつま揚げ
これは文句無くおいしいです!

まずは手前のタレを付けて食べてみます。
「甘っ〜」
今度は奥のタレをつけていただきます。
「蜂蜜やん!」

タレは無いほうがおいしいです。文化の違いを感じます。

「タイ風鶏のから揚げ」
佛沙羅館(ぶっさらかん) 鶏のから揚げ
春雨が中に入っています。ソースは海老チリソースと同じです。
「甘〜っ!」

先週、グリーンカレーを食べようと行ったお店が閉店していたので、ず〜っと気になっていた「グリーンカレー」登場です。
佛沙羅館(ぶっさらかん) グリーンカレー
「すみません!スプーンないんですけど・・・」

こんなやり取りばかりです。

「甘〜っ!」
どの料理にも砂糖が入っています。

グリーンカレーは彼女がほとんど食べてしまいました〜
ご飯の量が結構あるのに・・・
「こいつ只者ではない!」

私の注文したスープは、「トムカーザイ」
佛沙羅館(ぶっさらかん) トムカーザイ
色々なハーブが入っていて刺激的。

彼女は、「トムヤムクン」
佛沙羅館(ぶっさらかん) トムヤムクン

最後に、「タイ風焼きソバ」
佛沙羅館(ぶっさらかん) 焼きソバ
麺は想像していたものとは違い、きし麺みたいです。
こちらは私がほとんどいただきました。

ドリンク「メコン」追加〜

「うん? 飲んだことあるような・・・」

「そうだ、自分で作ったマタタビ酒の味に近い???」

もし、詳しい方がおられたら教えてください。

こちらの料理は全体に甘口です。これが文化の違いなのでしょう。
塩味も控え目です。私には少し物足りません。

「平日は、いつも空いてるよ〜」と言う彼女の言葉に反して、今日はほとんど満席状態です。

お店も忙しかったのだろうな・・・
言葉のよくわからないタイの女の子の給仕はまあ大目にみます。
女将は終始小言を言っていました。
これでは食事の雰囲気が・・・

それに畳が汚れています。お手拭が真っ黒になります。
ここは客をもてなすという心構えができていません。

ディナーは10%のチャージがONされます。(醒めた笑)
尚、床利用には一人400円のサービス料がかかります。(醒めた笑)

結局デザートは注文せず、どこか場所を変えることにしました。


かなり辛口のレポートになってしまいましたが、話のネタには使えるかもしれません。

床のない季節に行ったら良いのかも・・・
でも、私はもう行きません。

とりあえず、ごちそうさま。


〜DATA〜
   ■京都市下京区木屋町松原上ル美濃屋町173−1  
   ■075 - 361 - 4535
   ■営業 11:00〜14:00
       17:00〜22:00
   ■水曜日定休(7・8月は営業)

P.S

 この後、「【高瀬川くりお】で口直ししない?まだ入る?」と訊くと、
「うん、まだ大丈夫。」との返事。
入ってみると、先客が並んでいます。残念だけど、スルー。


そこで、「SENT JAMES CLUB」で一杯やって帰ることにしました。

ここは薄暗い大人の雰囲気の漂うバーです。
床もあります。いつもは入りにくい閉鎖的な感じの入り口が、今日は観光客を取り込むかの様に全開で中が丸見えです。

客層は年配男性と若い女性のカップルか、女性2人の組み合わせが多いように思います。ここは間違いなく隠れ家です。

それぞれオールドパーのロックとカクテル、あてはフルーツ盛り合わせ、ソーセージ、ピーナツを注文しました。
塩気をピーナツで補給する計算でしたが、皮付きの味のないピーナツでしたので、気落ちしてしまいました。

しばらく雰囲気を楽しんでから、「じゃあまた連絡するね!」と彼女から貰った南アフリカのワインを持って帰途につきました。

阪急茨木駅に降りたら屋台のラーメンないかなあ〜

予感は的中です。屋台ありました。「三吉軒」です。

「塩ラーメンください。」


「お待ち〜」

塩味の効いたスープをすすります。

「ふぅ〜」

ようやく満足できました。
今日は一日中薄味の料理ばかりで、不満足状態でしたので・・・

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